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2018年のプロ野球もいよいよ開幕です。この時期は中日ドラゴンズファン、もとい中日マスコットのドアラファンにとって新たな風物詩が話題となっています。2017年に中日新聞、中日スポーツの片隅に掲載されたドアラの広告は、読者や全国のドアラファンの視線をかっさらいました。案の定、2018年も期待通り中日新聞にドアラの新しい広告シリーズが掲載されたので紹介します。

2018年ドアラ広告の5つ全てを集めた

2018年ドアラ広告の5つ全てを集めた

「きょじんをたおせ」ことしは点をとりたい

2018年3月26日付の中日新聞に掲載されたドアラ広告

2018年3月26日付の中日新聞に掲載されたドアラ広告 

「きょじんをたおせ」ことしは点をとりたいー。こんなキャッチコピーで掲載されている広告は、いたずら好きなドアラが「きょじん」の「じ」の字の濁点を奪ってしまう絵となっています。
いちいち説明するのも無粋な気がしますが、オチとして濁点を取ることと、野球の点を取ることをかけているようです。

2番目のドアラ広告はヤクルトだった

2018年3月27日付の中日新聞に掲載されたドアラ広告

2018年3月27日付の中日新聞に掲載されたドアラ広告

2018年のドアラ広告第2弾(3月27日付)は、ヤクルトでした。
キャッチフレーズは「ツバメにうちかて」で、ヤクルトのトリコロールカラーを基調としたデザイン。巨人の時と同じように、ツバメの「バ」の濁点をとることと、「得点」をとることをかけているようです。

3番目は「タイガーをしとめろ」

2018年3月28日付の中日新聞に掲載されたドアラ広告

2018年3月28日付の中日新聞に掲載されたドアラ広告

2018年のドアラ広告第3弾は阪神タイガースでした。

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キャッチコピーは「タイガーをしとめろ」。やはり濁点を取ることと、点を取ることをかけあわせたフレーズになっています。こうなると、30日付は必ず広島カープが掲載されるので、29日付の新聞は横浜ベイスターズになると思われます。

4番目は「ベイをこえろ」

2018年3月29日付の中日新聞に掲載されたドアラ広告

2018年3月29日付の中日新聞に掲載されたドアラ広告

2018年のドアラ広告第4弾は横浜ベイスターズでした。

キャッチコピーは「ベイをこえろ」。モリで「ベイ」の濁点をついてしてやったりのドアラ先生です。ここでもやはり「ことしは点をとりたい」のサブタイトルとなっています。

次回以降のドアラ広告はどうなる?

最初に掲載された広告は巨人、そしてヤクルトでした。28日以降の順番は不明ですが、昨年の傾向から予想すると開幕日(3月30日)は開幕カードの広島についての広告を掲載するでしょう。
どうやら、キャッチフレーズはどの球団でも同じ「点をとりたい」にかけてくるものと思われます。阪神なら「タイガー」の「ガ」、ベイスターズの「べ」といった具合に濁点をとることが予想されます。
しかし「カープ」には、濁点がない…。なんとなくオチが見えますが、「プ」から半濁点をとって「白星をとりたい」とかいうのでしょうかね。3月30日の開幕日広告が楽しみですね。

最後のカープは「鯉にたちむかえ」

2018年3月30日付の中日新聞に掲載されたドアラ広告

2018年3月30日付の中日新聞に掲載されたドアラ広告

プロ野球の開幕日の中日新聞に掲載されたドアラ広告は「鯉にたちむかえ」。最後の広告は何か志向を変えてくるのかと思いきや、最後までサブタイトルは変わりませんでした。

「きょじん」「ツバメ」「タイガー」「ベイ」。ここまでみんな平仮名かカタカナだったので、最後も「コイ」か「カープ」のどちらかを使うのだろうと思っていましたが、漢字の「鯉」についている魚偏の「点」を取るとは正直想像できませんでした。

「ドアラのかたきをうって」2017年ドアラ広告をおさらい

2018年で初めて開幕前のドアラ広告を目にしたという方もいるかもしれません。そんな方のために、2017年に掲載された開幕前と交流戦前に掲載された広告を紹介します。
前回はセ・リーグの対戦相手のペットマークが登場して、弱々しいドアラ(中日ドラゴンズ)がボコボコにやられる姿を自虐的に取り上げました。
一方、交流戦では強気にパ・リーグのペットマークを攻撃するドアラの様子を愛らしく取り上げていました。
それに比べると、今回のは大喜利的なとんちを効かせた広告にはなっていますが、見た目のインパクトは昨年には劣るような気がします。他球団の名前を使い、ドアラ先生がどのようにこき下ろすのか、みんなで今年も注目してみましょう(今年も交流戦もドアラ広告を企画するのかな?)。

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2018年ドアラ広告の5つ全てを集めた

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新聞社の記者をしています。仲間との起業を夢見て、これまでに学んできたノウハウを記しておきます。現在、主に結婚新聞や企業・団体向けの広報紙を制作していますが「こんな紙面をつくってほしい」とのご要望にも随時お応えしています。