スマホの急速充電が遅い?実は充電器に原因があった

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私はスマホを使い初めてから初めて電池の持ちを気にするようになりました。ネットを閲覧したり、LINEをしたりしていると、電池の減るペースが早くなるのです。そこで急速充電器を購入してみたのですが、接続してもなんだか充電のペースはあまり変わらない気がしました。原因を調べてみると、なんと充電器に原因があることが判明しました。

急速充電時間は「アンペア」で差が出る

一般的なスマホの充電器は、両者をUSBケーブルでつなぐタイプの製品が一般的です。充電器選びで大切なのは「アンペア(A)」の高さでしょう。PC機器大手のバッファローの実験によると、電池残量を残り10%の状態にしたiPhone 6S plusを80%まで充電するのにかかった時間を、2Aと1Aでそれぞれ測ったところ2Aでは70分、1Aでは110分もかかったそうです。充電器を購入する際には価格よりもまずアンペアを確認するのが鉄則です。

急速充電器にiPhone用とAndroid用がある

もちろん、私は事前にこれを調べた上で急速充電器を購入しました。しかし、70分で80%の充電にはとても届きませんでした。これには理由があったのです。実は私、急速充電器にはiPhone用とAndroid用があるということを知らないで購入していたのです。家電ショップで「iPhone用」だとわからずにセール品につられてワゴンを漁って買ってみたら、Androidでは充電ペースが普通のACアダプタと変わらないことが発覚。安物買いの銭失いとはまさにこのことです。

見た目はどちらも同じような形をしているにもかかわらず、AndoroidとiPhoneではなぜ充電の仕組みが異なるのかが疑問として残りますよね。高出力の充電器で充電するという行為に変わりはありませんし、ペースの速い遅いにかかわらず一応充電はできているみたいなので、何が違うというのでしょうか。

充電方式の違いによって急速充電が拒否される

これは、細かい理屈を抜きにして大雑把に言ってしまうと「充電方式の違い」が影響しているようです。iPhone用の急速充電器にAndroid端末をさしても、充電器は「急速充電ができるシステムではない」と拒否した上で通常充電を始めてしまうのです。

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iPhone用とAndroid用の両方のポートを備えた急速充電器がある

私のような間違いをしないためにも、Android用とiPhone用の両方のポートを備えた急速充電器を購入すれば間違えませんよね。定番のAmazonで探してみたところ、1つの充電器にAndroid用とiPhone用のポートが備わった充電器を発見できました。

この急速充電器は定価が4800円と高めなのですが、Amazonで買うとほぼ半額で買うことができます。探した商品の中では割引率が一番良かったです。この充電器は4.8Aで全キャリア、全機種に対応。Android用、iPhone用とそれぞれ2個ずつ計4個のポートがついていますから、一度に複数の端末の充電も可能です。

同じポートに挿しても自動判別で端末にあった急速充電をしてくれる

一方、「Android用もiPhone用も同じポートで急速充電できる製品はないのか」と考える方もいるでしょう。そんな声に応える便利な製品があるのです。

バッファロー社が開発したこの急速充電器の優れている点は、iPhoneとAndroid端末を同じポートに挿しても自動判別して端末にあった急速充電をしてくれるという優れものなのです。こちらも定価は3000円ほどしますが、Amazonで購入すると1250円と半額以下で購入できるので大変お得です。ただ、前段落で紹介した急速充電器よりもアンペアが低いので、比較すると充電は少し時間がかかるかもしれません。

両方のポート搭載、自動判別の急速充電器ならスマホ初心者でも間違えない

お得な値段でどんなスマホでも急速充電できる製品を紹介してみました。これなら私のようなスマホ初心者でも間違えることなく満足して製品を利用することができるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

新聞社の記者をしています。仲間との起業を夢見て、これまでに学んできたノウハウを記しておきます。現在、主に結婚新聞や企業・団体向けの広報紙を制作していますが「こんな紙面をつくってほしい」とのご要望にも随時お応えしています。