ブライダル新聞製作費無料モニターの声

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ブライダル新聞の無料モニター製作

新聞製作サイト「あなたの新聞」と名称を変更してから1ヵ月ちょっとが経ちました。月日が流れるのは早すぎますね。

先月も2件、ブライダル新聞製作モニターの依頼があり、完全オリジナルの作品を作り終えたばかり。

2017年5月用の結婚新聞

2017年5月用の結婚新聞(披露宴前なので全体モザイクをかけています)

こちらのご夫妻は2017年5月に結婚式を控えているとのことですから、披露宴後までは作品をお見せするわけにはいかないという事情(プライバシーにも配慮)もあり、モザイクをかけて掲載させていただきました。

薄目を開けてじーっと凝視すれば「結婚」の凸版くらいはわかるのではないでしょうか。

外観でなんとなく理解できるとは思いますが、これはスポーツ紙タイプ(A3の裏表)の結婚新聞です。たくさんの写真をメールで送ってきていただき、ご要望に応えて全ての写真をちりばめました。

また、ご夫婦肝いりの提案で「新聞の縦読みメッセージ」も裏面に盛り込むなど、よりオリジナル色が強い内容となっています(詳しくは別項にて掲載)。

オリジナル新聞製作に関するアンケート

Tumisu / Pixabay

作品を作り終えたところで、今回はモニターとしてサービスに関する質問をまとめたアンケートに答えていただきました。

以下、アンケートの一部内容です。

自分たちでは無理と思って依頼した

Q.どうやってサイトを見つけましたか(検索サイトの名前、口コミ、友人の紹介など)。

A.グーグルの検索から。当初は結婚新聞を自力で作ろうと思い、無料のテンプレートやイメージ画像を探していた。しばらくネットサーフィンをしていたところ、2016.12に作られた海外挙式の新聞を見て、画の綺麗さに惹かれました。こんなの作りたいな、でも自分たちじゃ無理だよな、と思っていて過去記事を読んだりしていたのがこちらのサイトでした。

「ブライダル新聞、無料、テンプレート」と検索

Q.検索サイトを利用した場合、どんな検索ワードをかけましたか(例:結婚新聞、無料)
A.①ブライダル新聞、無料、テンプレート②結婚、スクープ、新聞、無料

「見かけた新聞はきれいでセンスがあると思った」

Q.サイトを訪れての第一印象、感想があればお聞かせください
A.画が綺麗だなと思った。
ちょっと言葉は悪いですが、あまりにもどでかくしかも原色で結婚!!二人の写真をどかーん!と載せたものなどは、どうもセンスを感じず、お下品な印象がありましたので、、、そして、芸能人に憧れて真似している、二番煎じでしかないと思っていたので。なんだか、最初に目にした海外挙式の新聞には、それがなくて、センスがあるな、と思いました。

本物の記者にしかできない仕事、熱意があった

Q.「あなたの新聞」の他にも比較検討したサイトはありましたか。なぜ「あなたの新聞」に製作を依頼しようと思いましたか
A.(他社名)がホームページを閉鎖してしまったので、そこは気になっていました。ブライダル新聞、ウェディング新聞に関してもサイトは一通り読みました。時間がなくても大丈夫、とか、とりあえず写真を多めに送って、とかのみ書いてあると、流れ作業感を感じてなりませんでした。また、こんなふうに書いてほしい書いてほしくない、こんな記事を入れたいなどの、細かい要望は通るのか、追加料金がかかるのではないかなど、不安がありました。
失礼な表現になってしまったらごめんなさい。あなたの新聞さんのサイトでは、他社のテンプレ作品との違いや本物の記者さんにしかできない仕事だよなーと思わせる、ちゃんとした人(編集のプロ、文章力のある方)が書いてくれるのかな、という文章が熱意を持って書かれていたので、、、どんなものかなーと思いご連絡させていただきました。

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以上、新聞製作モニターによる、アンケートの一部内容でした。

手前味噌のような内容で恐縮ですが、とても丁寧に回答していただけたことに、あらためて感謝を申し上げます。

こちらのページを検索からたどり着いてご覧になられている方は、モニターの方と同じような思いで来たのではないかと思います。

テンプレートに頼らないおしゃれな新聞

製作風景その1(2016年12月)

製作風景その1=2016年12月(一部に画像処理をかけています)

 

サイトの管理者であり新聞製作者として、私は完全オリジナルの新聞を作ることへのこだわりを強く持ち続けています。

私は既存のブライダル新聞のような安っぽい新聞を作るための活動をしているのではありません。

スタイリッシュできれい、市販されている新聞のクオリティーに限りなく近づいた、本当に質の高い「記念品としての新聞」を目指しています。

結婚式の余興として結婚新聞を作ろうとしている方。自作、依頼を問わず、オリジナルでかっこいい、みんなからすごいと言われるような作品にしたいと理想を抱きながら製作に取り掛かるはず。

新聞は独学で作ろうとすると難しい

しかし、新聞は自分で作ろうとすると意外と難しいものです。当サイトでは新聞製作のフリーソフト「朝刊太郎」の使い方を記したマニュアル記事もありますが、それにならって作ったとしても市販の新聞と比べるとショボく感じてしまう方もいるでしょう。今回、モニターとしてご参加いただいた方も同様の理由で当サイトに依頼されたという経緯があります。

自分ではすごい作品は作れそうにない。業者に頼むにしてもどこも似たようなデザインで、テンプレート感がありありなのでオリジナルではない。製作料金や印刷代を含めても納得できる金額ではない。業者に頼んでも、結局ないないづくしで製作をあきらめてしまうというパターンは目に見えています。

当サイトは一般紙やスポーツ紙で日々新聞製作を経験したプロの新聞編集者が担当。しかも我々は起業前なので、取材費や編集費といった労力は無料で提供しています(新聞製作にかかるソフト代などを活動維持費として一部負担してもらいます)。活動維持費についてはサイトでは公開していませんので、お問い合わせより質問してください。

安上がりかつおしゃれでかっこいい新聞

製作風景その2(2016年12月)

製作風景その2=2016年12月(一部画像処理をかけています)

現状では業者よりもずっと安上がりで、かつおしゃれでかっこいい新聞を作ることができる。依頼する側からすれば、本来ならこんなにお得な話などありえません。我々が製作を引き受ける条件は一つ。当サイトの活動をSNSなどで世の中に広く伝えてほしい。それだけなのです。

我々が作るのは結婚新聞だけではありません。企業や団体の広報紙からPTA新聞まで、あらゆる紙媒体のデザインが可能です。

我々はたとえ中学生が作る壁新聞でさえもハイセンスに仕上げることができる自信があります。新聞製作にお悩みの方は、一度「あなたの新聞」に相談してみてはいかがでしょうか。

ご相談はサイトの「お問い合わせ」に記入していただくだけです。みなさんとのご縁を楽しみにしています。

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製作風景その1(2016年12月)

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ABOUTこの記事をかいた人

新聞社の記者をしています。仲間との起業を夢見て、これまでに学んできたノウハウを記しておきます。現在、主に結婚新聞や企業・団体向けの広報紙を制作していますが「こんな紙面をつくってほしい」とのご要望にも随時お応えしています。