【2018/1/26更新】8000円で結婚新聞制作

スポンサーリンク


これまで、何人かの方から新聞の制作依頼についてお問い合わせをいただいています。その中で、よくある質問が「なぜ価格を公表しないのか、価格がはっきりと掲示されている方が利用しやすい」といった類です。答えは単純で、価格競争をしたくないからです。

(追記:2017年4月18日)

「価格は公表しない」という、これまでの方針を一部変更します。

起業前の紙面制作費無料によってかかる紙面制作料金は8000円のみ(ソフト代の一部負担金)いただきます。紙面の完成後、PDFデータをお渡しする際に銀行振込でお支払いいただきますが、データの転送に伴う料金も無料です。

ただし、キャンペーンはあくまで「当サイトの知名度を挙げるための活動」です。完全フリーレイアウトによる高品質な紙面の良さを知ってもらうために、お持ちのSNSなどで「あなたの新聞」を宣伝していただくことが前提条件となります。

価格が元に戻ると利用されない

先日、妻と二人でショッピングに出かけた際に、全国チェーンのラーメン店が年に一度の半額セールを2日間にわたって開いていました。私たちは昨年も同時期にこの半額セールを利用していたので、夕飯代わりに使わせていただきました。「安上がりで助かる。また来年も行こう」と、大満足で家路に着いたことを憶えています。

家に着いてから、結婚新聞制作の仕事に向かっていた時、私は気づいたのです。「お客さんを呼びたいからといって、安売りはしちゃいけない」。

お店の半額セールの存在を知ってからというものの、私たちはセールの日にしかお店に運んでいないのです。半額でも味は変わらない。半額で食べられるのなら、その日だけいけばいいじゃないか。そんなデフレ思考がすっかり身についてしまいました。

価格を一旦下げてしまうと、消費者は「この価格でも買えてしまうのだから、値段が元に戻ったらもう利用しない」と思う傾向にあります。むしろ、そう思うのは当たり前の発想なのではないでしょうか。

一度サービス価格を体験すると元値で利用しない

例を変えましょう。以前、新聞の制作依頼をしたご夫婦に、当サイトを訪れるきっかけをアンケートで聞いてみたことがあります。その答えは「他サイトのキャンペーンが終わっていたから」でした。

和風モダンをテーマにした結婚新聞

2017.02.27
川崎市、女性28歳
依頼者:「◯◯(他サイト)」で無料作成した新聞を挙式の際に使用しました。家族からの評判が良く、友人たちとのパーティでも使用したいと思い、作成しようとしたところ、無料サービスがなくなっており…無料、あるいは低予算で出来るものはないか探し、たどり着いた結果です。今では、プロが作ってくださった新聞のクオリティの高さに感動して、頼んで良かったなぁと心底思ってます。

スポンサーリンク

費用を浮かすために自分達で新聞を作ろうと、無料テンプレートを期間限定で配布しているサイトを訪れたものの、すでにキャンペーンは終了。どうしようかと途方にくれていたところで、当サイトに辿り着いたというわけです。

技術はブランド、安売りはしない

私のところに依頼に来るおよそ半数の方が、新聞制作にかかる価格を気にしています。テンプレートを配布して写真と記事を入れ替えるだけの新聞を完成させたいのであれば新聞制作費なんてタダみたいなものです。テンプレの配布業者は新聞の制作費ではなく、印刷費でもうけようとしているのですから、その商法が成立するでしょう。

一方、私は印刷ではなく純粋な新聞としてのコンテンツで勝負しようとしています。ハイクオリティーな紙面づくりで他の新聞制作サイトと徹底して差別化を図りたい。そう思って活動し、上記のように依頼者の方々から好評を得ることができています。テンプレートとは違い、手の込んだ新聞を作るのですから、制作にだって時間がかかります。本来、当サイトの制作価格がテンプレ配布業者と同じであるはずがありません。似たような新聞のレイアウトをコピーして「世界で一つの新聞」とかうたうなど、私からすれば日々新聞を作っているプロをバカにしているとしか思えません。

仮に制作費無料キャンペーンの価格を公表したら、依頼もきっと増えるでしょう。しかし、実際に起業した際に本来の値段に戻したら、急激な客離れが起こることはまず避けられないでしょう。かといって、以前のキャンペーン価格に戻したら作るだけ大損となり、かつ不当廉売で独占禁止法にひっかかってしまいます。みなさんが1円でも安く新聞を作りたいと思う気持ちはよく理解できます。しかし、技術に見合った料金というものはどの世界でもあります。その技術を人々は「ブランド」と呼び、有難がって購入するのです。テンプレでもいいからとにかく作りたい、最高の1枚を作ってほしい。そこに価値があるかどうかを判断するのは人それぞれなのです。

私は起業するにあたって、自分の技術を安売りするつもりはありません。ただ、今はサイトの知名度を上げる段階。本業でお給料をもらいつつ、起業に向けてサイトの知名度を上げるには制作費は無料で提供する代わりに、目に見える形でサイトの宣伝を手伝ってもらうというやり方がベストだと判断しました。キャンペーンは会社を辞め次第取り消しますので、サービスを利用したい方は今のうちにお問い合わせからお申し込みください。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

ABOUTこの記事をかいた人

新聞社の記者をしています。仲間との起業を夢見て、これまでに学んできたノウハウを記しておきます。現在、主に結婚新聞や企業・団体向けの広報紙を制作していますが「こんな紙面をつくってほしい」とのご要望にも随時お応えしています。