結婚新聞製作は直前のご依頼でもがんばります

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いつも「あなたの新聞」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

結婚新聞製作のお問い合わせの中で最近あった内容を一点、ご紹介させていただきます。

また、ご依頼後の具体的なやり取りについてもルールが整ってきたため、一緒に掲載しますのでご参考ください。

1カ月前でも結婚新聞を作れます

新聞製作のモニターに関する内容で「披露宴まで1カ月を切ってしまったけれども製作をお願いできないでしょうか」とのことでした。

過去に新聞製作のモニターを募集した際に「製作に時間がかかるためご応募は2カ月前まで」と書いてある旨を見て、サイトにお問い合わせをしたようです。

結論から言えば、1カ月前でも新聞を作ることは可能ですし、今回のお問い合わせの件も請け負っています(記事執筆時点で鋭意制作中)。

2016年12月に製作した紙面の一部(記事はプライバシー保護のため画像処理を施しています)

時間がない中では頻繁なコミュニケーションが不可欠

急ぎであれば、結婚新聞の製作は1週間前でも決して不可能ではありませんし、ご依頼は基本的にすべて受けるようにしています。

本当に急を要するのであれば、製作者である私のスケジュール次第ですが3日前でも作れます(過去に知人から2日前の依頼を請け負った経験があります)。

ただ、1週間前からゼロから記事を書き始めるとなると、依頼者の方とも随時連絡を取れる環境でなければかなり厳しいです。

私は名古屋在住なので直接お会いして話ができるのであればまだしも、1日1回程度のメールのやり取りだけでは難しいものがあります。

何が言いたいのかというと、時間がない中で製作を間に合わせるにには、頻繁なコミュニケーションが必要だということです。

LINEを使ったやり取りを開始

そこで、「あなたの新聞」では最近、LINEを使ったやりとりを始めて、できるだけそちらでコミュニケーションをとらせてもらっています。

と言いましても、管理人である私の名前を使ったLINEです。そこまで準備は整っておらず、公式アカウントのような類ではありません(今後検討します)。

依頼者とのLINEでのやり取りの一部

現状、依頼者の多くはGmailのようなパソコンアドレスを使って当サイトにお問い合わせをしてきていますが、パソコンのメールは携帯メールのように常時確認できるように設定している方はそう多くないのではないでしょうか。

LINEであれば気軽に質問や短文を送ることもできますし、お互い質問を読んだ、読まないも確認することができるでしょう。

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もちろん、LINEを導入していない方もいるでしょうし、IDは持っているけれども知らない人とやりとりをするのはちょっと…、という方もいるでしょう。

そのような場合は現状通り、メールでのやりとりが中心になると思われますが、できる限り素早いやり取りをお願いしていただくことになると思われます。

画像はファイル転送サービスで

結婚新聞の製作において欠かせないのが画像です。

携帯メールやパソコンのアドレスから画像を送ろうとすると、送信容量の限界からメールがはじかれてしまうことが多々あるでしょう。

また、LINEでも画像は送ってもらうことは可能ではありますが、ファイルのサイズが自動的に小さくなってしまうため、A3やA4の新聞で使う画像としては不向きなのではないかと思われます。

そこで「あなたの新聞」では、ファイル転送サービスを活用した画像のやり取りや作品(PDFデータ)の送信を行っています。

ざっくり説明すると、大容量ファイルをサイトのサーバーに一時保管させてもらい、相手に保管場所を指定したメールを送ってデータを引き取ってもらう、という仕組みです。

当サイトでは「ギガファイル便」を使用してファイル転送を行っております。利用料は無料で登録も不要なので、依頼者に面倒や負担は一切かかりません。

GigaFile(ギガファイル)便とは

いますぐ利用できるユーザー登録不要の簡単無料大容量のファイル転送サービスです。容量無制限(1ファイル75Gまで)のファイル転送が行えます。ファイルはアップロード後最大14日間保持されます。

ブライダル新聞に風穴を開けたい

人生で一度の晴れ舞台。同じ新聞でもテンプレートではなくて、新聞社で製作を経験した本当のプロにお願いしたい。

式まで時間がないけれども、新聞のクオリティーにもこだわりたい。でも、できればお金はあまりかけたくない。

そんな通常ではあり得ないようなワガママを叶えてくれるのが「あなたの新聞」です。

当サイトは起業前の任意団体ですから、現状では取材費用や編集費でお金をいただいておりません。

これは完全に無料という意味ではありませんが、新聞製作に必要なソフト(IllustratorやPhotoshopなど)の導入を続けるために最低限の活動維持費はご負担いただきます。詳しくは「制作者からお客様へのお願い」をご覧ください。

新聞製作活動はボランティアの一環であると同時に、起業にむけた宣伝目的であることもご理解いただいた上で、当サイトの活動の拡散も同時にお願いしております。それでも、他の業者に依頼するよりもはるかに格安なことは間違いありません。

我々の目標は、既存のブライダル新聞を手がける会社を倒すことです。

今はまだ無名に近い存在ではありますが、本物の新聞を毎日作ってきた新聞社勤務の経験がある記者、編集者がそろっています。

お二人の門出をかざる素晴らしい新聞を出席者に、出席できない方にも見せたいと思ったら、ぜひ当サイトのお問い合わせからご依頼ください。

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英字新聞タイプの結婚新聞

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ABOUTこの記事をかいた人

新聞社の記者をしています。仲間との起業を夢見て、これまでに学んできたノウハウを記しておきます。現在、主に結婚新聞や企業・団体向けの広報紙を制作していますが「こんな紙面をつくってほしい」とのご要望にも随時お応えしています。