結婚新聞配布後の評判を聞いてみた

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(追記:2017年5月16日リライト)

新聞記者がつくる本場の結婚新聞のクオリティーを知ってほしいと2013年から始めた取材、編集事業も4年が経過しました。

一般の方向けにも作品の制作を提供するため、15年にホームページを開設。正式な起業はしていませんが、取材と編集費を無料にした非利益で活動していることもあり、少しずつ仕事が増えてきました。今回は、「あなたの新聞」が作る結婚新聞が、挙式や披露宴でどのような使われ方をしているのか、お礼のメールや感想をご紹介します。

「分かりやすく面白くて感動」

一般紙タイプの結婚新聞

一般紙タイプの結婚新聞(2015年1月制作、A4表面)

一般紙風の結婚新聞(裏面)

一般紙風の結婚新聞(裏面)

東京都、31歳男性
この度は結婚新聞の作成をして頂き誠にありがとうございました。

結婚新聞は一言でいえば私たちも含めみんなから“大絶賛”でした。

あとから聞いた話ですが、私たちが入場する前の待ち時間は招待客はみんな新聞を読むことに熱中していたようです。そして、式が終わってから私たちもじっくり読ませて頂きましたが、非常に分かりやすく、面白く、それを読めば二人のことが分かるようにできていて感動しました。

新聞らしいコラムやルポタージュの記載も細かいところまで凝って頂き、嬉しかったです。写真も二人の成長過程が分かるように配置してあり読みやすかったです。

今日職場に行ったら、すでに回覧されており、みんなからも「普通はあんな新聞作ってもらえない」と絶賛の声を頂きました。
職場の人に回覧されるのは、うれしい反面恥ずかしいという気持ちもありましたが笑

この度は本当にありがとうございました。一生の宝物にさせて頂きます。(原文ママ)

 

職場でも回覧する人気ぶり

当時は、風邪を引いてしまった中でもなんとか納期に間に合わせましたが、メールを読んだら苦労が吹っ飛びました。作ったものに反応があるというのはうれしいことです。

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結婚式でよくあるプロフィールや席次表だけなら、持ち帰ったら用無しと思う方も多いでしょう。一方、結婚新聞になると、新郎新婦のことを詳しく知った参加者が「式に来なかった職場の人にも見せてネタにしてやろう」という思いが湧いてきます。事情から式に来ることが叶わなかった方にも、お祝いムードをおすそ分けできる新聞なのです。

記者も驚く完成度

もう一作は、スタッフの共通の友人向けに作りました。披露宴のみに使われる結婚新聞だったので、すでに済ませた挙式の写真を使わせてもらいました。披露宴を終えた友人からのメールは以下の通り。

2015年1月制作の結婚新聞(1・4ページ)

2015年1月制作の結婚新聞(片面A4、1・4ページ)

2015年1月制作の結婚新聞、中面見開き

2015年1月制作の結婚新聞・中面見開き(2・3ページ)

埼玉県、30歳女性
先日、結婚披露パーティを終えました。

結婚新聞を配布したところ、とっても好評でした。
参加者だけでなく、職場の方々からも好評を得ているとか。。。
これもそれも○○君と○○くんのおかげです~!完成度の高さに記者仲間も驚いていたよ・・・宣伝にもなったと思います笑!

 

待ち時間に読む、郵送で送ることもできる

結婚新聞を式場の受け付けで渡すと、開始まで手持ち無沙汰な待ち時間に読んでもらえる。式に参加できなかった方に郵送で送ることができる。職場で回覧される…色々な使い道がありますね。

ちなみに、私が初めて手がけた結婚新聞は式の写真を現地で撮影してもらい、披露宴の最中に編集し、帰りに配りました。これには参加者も驚いた様子で、二次会の途中で参加者がデパートに寄り、お金を出し合って額縁を買って新聞を家に飾った方もいました。

【号外・速報】結婚式当日に作ったブライダル新聞

2017.02.26

ただ、この時は「クオリティーが高すぎて、みんな業者が作ったものだと思い込んでいる」との声もちらほら。当時は製作者として小さく署名も載せていましたが、気づいてもらえなかったようで(苦笑)

結婚式では、お二人の生い立ちを映したビデオあたりが定番ですよね。一方、紙としていつまでも記録に残しておくのも一つの手だと思います。業者のビデオ撮影はかなり高額ですし、私は自分の結婚式以来、ビデオは一度も観ていません。でも、自分が作った新聞はちゃんと飾ってありますよ。

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2015年1月制作の結婚新聞、中面見開き

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ABOUTこの記事をかいた人

新聞社の記者をしています。仲間との起業を夢見て、これまでに学んできたノウハウを記しておきます。現在、主に結婚新聞や企業・団体向けの広報紙を制作していますが「こんな紙面をつくってほしい」とのご要望にも随時お応えしています。