google「クロールエラー」(迷走編)

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FirmBee / Pixabay

Google Search Consoleに登録してみた

先日、googleにBANANABOATのサイトを検索表示してもらえるように、「Google Search Console」に登録をしました。

新しく作ったサイトやページを表示してもらうだけではなく、サイトの訪問者がどんなキーワードでやって来たのかを報告してくれたり、サイトに問題があれば報告してくれるという便利なツールです。サイトの管理者なら絶対に導入しておきたいツールでしょう。

しかし、導入後まもなく、いきなり問題が発生しました。

クロールエラー(サーバーエラー)が発生しているではありませんか!

スクリーンショット 2016-02-17 11.16.30

クロールエラーとは

googleの巡回ロボットが指定されたサイトを見て回り(クロール)、googleの検索ページに登録する仕組み。これが何らかの理由でサイトを巡回できなかった時に発生するエラーのことを指す。エラーが発生するとgoogleのページに登録されなかったり、放置しておけばサイトの検索順位が落ちたりする(らしい)。

画像が重すぎて、接続がタイムアウトしている?

なぜこのような事態が発生しているのか、意味が全くわかりません。

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まず、エラーが発生するページと、発生していないページの違いは何かを考えてみました。

例えば、https://banabo.net/midashi-kazuはエラーが発生しましたが、https://banabo.net/insatujijouはエラーの一覧には載っていません。

具体的な違いは理解できませんでしたが、ひょっとしたら、画像の有無や容量の大きさが影響しているのではないかと思いました。画像などの容量が重すぎて、ページを表示するのに時間がかかり接続がタイムアウトしてしまうのではないか、と。

しかし、全ての画像を調整するのはそこそこ時間がかかるので、後ほど改めて検証することにします。

サーバー側にも問題がある?

また、Search Consoleによると「サーバー側に問題がある」というアドバイスもくれました。

私はサーバーの安定感から評判の良いエックスサーバーを使っているので、サーバーに問題があるとはにわかに信じがたいのですが、こちらもサポートに問い合わせてみようと思います。

とりあえず、わからないことはまずgoogle先生に聞いてみるのが一番。検索をかけてみると、同じような悩みを抱えた方がたくさんいること。

みんな、それぞれ違うことばかり言っているので、どれを頼りにすれば良いのか正直わかりません。

中には「放っておけば治る」という旨の意見も見られましたので、今回は何も問題は解決していないと思いますが、エラーのあるページを「修正済み」にして、見なかったことにしておきました(笑)

スクリーンショット 2016-02-17 13.03.09

ただ、巡回ロボットが再びエラーを見つけるようなら、本腰を入れて対策をしないといけませんね。

この件については、引き続きリサーチを続けることにします。

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ABOUTこの記事をかいた人

新聞社の記者をしています。仲間との起業を夢見て、これまでに学んできたノウハウを記しておきます。現在、主に結婚新聞や企業・団体向けの広報紙を制作していますが「こんな紙面をつくってほしい」とのご要望にも随時お応えしています。